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転機と思えるもの





きっと私たちは何かを重ねたのだろう。
いつか先にその答えを見るのだろう。
こんな風に、きらきらに。


お互いを同居人と呼び合った長いようで短いこの1年を振り返りながら、
きち、きち、と、まるで何かの儀式のようにリボンを切る。
駆け足すぎて、フォルムすらとらえられないほどの、
転機と思えるものが、いったいいくつあったのだろう?

# by norikohinuma | 2011-12-14 18:20 | 旅・記録 

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